気候変動のヒステリーの終焉に関する昨日の記事の視覚的なフォローアップ(2026/3/5:アレックス・ベレンソン)

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・過去25年間の環境ヒステリーの真の問題は、西側諸国以外の世界の経済成長という現実を無視していたことである。
繁栄にはエネルギーと石油、天然ガスが必要であり、石炭でさえも依然として世界の主要なエネルギー源である。二酸化炭素と気候に関する数十年にわたるヒステリーにもかかわらず、世界はかつてないほど多くの二酸化炭素を排出している。一方で世界最大の二酸化炭素排出国である中国は、依然として石炭火力発電所を驚異的なペースで追加し続けている。皆さんは薄々気づいているだろうが、その数字はあなたが気づいているいる以上に衝撃的である。

・この3つのチャート(昨日掲載したものの1つ)が物語を語っている。

①2000年以降、世界の年間二酸化炭素排出量は約60%増加している。
②アメリカ、EU、日本はその期間中に排出量を約25%削減し、現在世界の排出量の合計の5分の1しか占めていない。中国は大幅に伸びている。
③中国の石炭火力発電所は実際には加速している:

・特に腹立たしいのは、彼らが一般のアメリカ人に自分達の犯している罪について講義したいという願いにおいて、学者やメディアが中国がアメリカの約3倍の二酸化炭素を排出しているという真実を無視している点である。更に中国の二酸化炭素排出量が2000年から2024年にかけてほぼ4倍に増加したということも彼らは忘れているようだ。

A (highly visual) follow-up to yesterday's piece on the death of climate change hysteria
If you want to convince skeptical friends who don't like reading, these charts tell the whole story.
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