海外政治経済

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『イランでのタッグチーム失敗』(ジョン・J・ミアシャイマー)

2026年1月21日付けのミアシャイマー教授報告です。曰く、・西側の主流メディアはイランでの抗議活動を内政問題として描こうとしている。指導者の腐敗・経済での失政・抑圧的な政策によって、「自発的に」政府に反旗を翻したというストーリ-です。・し...
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ウクライナって金持ちなんですね?

「ウクライナの外貨準備金は2025年に30%以上増加し、過去最高の573億ドルに達した」(Kyiv Post: 2026/1/7)
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「ガザで続く壊滅的な被害の目撃者の証言」(by シーモア・ハーシュ)

抄訳です。曰く、-------・世界の多くの場所で「火事」は起きてるので、ガザの状況が忘れられがちだが、ガザはまだ燃え続けており、パレスチナ人にとって最悪の事態はまだ終わっていない。・ネタニヤフ首相指揮下のイスラエル軍は、またしても停戦を破...
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「UKの首相の悪口を書いただけでUKへの入国は拒否された?」

その女性はEva Vlaardingerbroek(エヴァ・フラールディンガーブルック)というオランダの右派活動家。彼女はタッカーカールソンの番組にも出演して「原因がハッキリしないが、(そういう)手紙が来た。、思い当たるとしたらスターマーの...
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アレックス・ベレンソン氏の報告(2026/1/14)

これは「イラン情勢」ジャーナリスト アレックス・ベレンソンの報告曰く、・先週以降、イラン政府はイランに対してほぼ全面的なニュース、電話、インターネットの遮断をしているが、断片的にだが映像が十分に出回っている。イランが通貨の切り下げを2週間後...
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シーモア・ハーシュ氏の見解(2026/1/9)

こちらは、別の著名なジャーナリストであるシーモア・ハーシュ氏は何と言ってるかというと。・世界は何が本当に起こっていたのか、そして何故トランプ大統領がベネズエラを攻撃し、土曜日に大統領とその妻を拘束、あるいは誘拐したのかを解明しようとしている...
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タッカーカールソン氏の話(2026/1/9)

ここ数日で世界が大きな出来事が起きていますね。まずは、①アメリカによるベネズエラでの大統領の拘束と拉致。②イランでの市民による抗議が治安部隊と衝突。逃亡検討の噂。アメリカ亡命中のパーレビ元国王を帰国させようという画策がある。(逆イラン革命)...
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2025年12月24日の「ジャッジング・フリーダム」に出演したミアシャイマー教授の発言

※「⇒」以下が、ミアシャイマー教授の解説。1) 西側における酷い言論の自由への攻撃:・70歳のスイス軍退役情報将校である元戦略アナリストのジャック・ボードがEUから制裁を受けた。欧州連合公式ジャーナルは、ボード氏が「親ロシアのプロパガンダの...
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「自殺に向かうイギリス」?

本日のタッカー・カールソン・ネットワークのゲストはジョージ・ギャロウェイ氏。ギャロウェイ氏はイギリスの政治家、ポッドキャスター、作家。英国労働者党党首。1987年以来、ほとんどの期間で下院議員を勤めるが2024年に議席を失った。番組では先月...
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2025年11月20日の「ジャッジング・フリーダム」でのミアシャイマー教授の発言

2025年7月20日(注:11月20日の間違い)のナポリターノ判事主宰の「ジャッジング・フリーダム」でのミアシャイマー教授の発言。複数のテーマがありますが、特筆すべきは「アメリカがイラン核施設を攻撃したのは、さもなければイスラエルは核兵器(...