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デジャヴなヨシュア記(旧約聖書)のご紹介

ヨシュア記は神の名の下に進んだ一方的な大殺戮ですが、デジャブな感じがします。かつてはアメリカのGo Westとインディアンの殲滅やインカ帝国の滅亡、十字軍の遠征。そして、いまのガザ侵攻。ヨシュア記は24章までありますが、13章までのポイント...
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気候変動のヒステリーの終焉に関する昨日の記事の視覚的なフォローアップ(2026/3/5:アレックス・ベレンソン)

・過去25年間の環境ヒステリーの真の問題は、西側諸国以外の世界の経済成長という現実を無視していたことである。繁栄にはエネルギーと石油、天然ガスが必要であり、石炭でさえも依然として世界の主要なエネルギー源である。二酸化炭素と気候に関する数十年...
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ベトナム戦争では、アメリカは事実上すべての戦いに勝利し、戦争に敗れたことを忘れてはならない

「イランでは大きな問題が待ち受けている」(2026年3月4日:ジョン・ミアシャイマー)2026年3月3日、私は「Judging Freedom」で、イラン戦争について話しました。私はナポリターノ判事に、トランプ政権はイスラエルと米国における...
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「多極化という妄想」

(Foreign Affairs:2026/2/17)アメリカは口では「多極化だ」といって、世界の警察の地位を堂々と下り、それを奇貨として自国の利益の為の行動はかりしている。そして、アメリカ以外の国・地域は実力がないので、誰も止められない。...
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民主党支持者ですら71%は投票時に写真付きIDが必要と言っている

「民主党支持者ですら71%は投票時に写真付きIDが必要」と、それもCNNが言っている(^^;)日本はザル。民主主義!民主主義民主主義!というなら、ここから始めよう。
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『破滅の淵に立つアメリカと中国~瀬戸際から一歩引く最後のチャンス』

(Foreign Affairs:2026/2/12)グローバリストらしいForeign Affairsの提言。かつてのパンダハガーの失敗は無視して、中国と仲良くすることが世界の平和安定につながるという内容。中国という国、中国人という人への...
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「小児性愛者大統領とエプスタイン・ファイル」

何かと恐ろしがられているアレクサンダー・ドゥーギンが語る、西側の正当性の崩壊と現在高まる地政学的な嵐について。まあ、読んで気持ち良いものではないので抄訳は控えますが、リンク先の英語をEdgeで機械翻訳できます。
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偽善も国際秩序安定の役に立っている

「世界は西洋の偽善を恋しがるだろう」(Foreign Affairs:2026/01/29)世界は「偽善」で満ち溢れ、それは不正義を隠蔽もしていたが、一方でそれなりの国際秩序構築の役には立っていた。トランプ外交はそんな正義感や普遍的価値など...
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バックドアは善人だけのものではない

一時話題になった中国のハッカー集団である「Salt Typhoon」ですが、ハッキングしたというよりも、どうやら「通信会社があらかじめ仕掛けておいたバックドア」を開け放ったらしいという噂も。具体的な被害として今騒がれているのイギリスの首相が...
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2026年、台湾に起こるパーフェクト・ストーム(破滅的な複数の厄災の同時多発)

Foreign Affairsの記事です。トランプ大統領が台湾防衛に関心が薄いと見られたら、その他の要因と相まって、台湾を奪いに来るかもしれないので要注意という内容。曰く、------[2026年、台湾に起こるパーフェクト・ストーム(破滅的...